酵素風呂・酵素温浴とは!
酵素(こうそ)風呂(ぶろ)と酵素(こうそ)温浴(おんよく)というのは同じ(どうじ)もので基本的(きほんてき)にはひのきのパウダーに天然(てんねん)素材(そざい)から抽出(ちゅうしゅつ)した酵素(こうそ)をまぜこみ、自然(しぜん)発酵(はっこう)させ、その熱(ねつ)を利用(りよう)して入浴(にゅうよく)する方法(ほうほう)のことを指し(さし)ます。このときに生じる(しょうじる)熱(ねつ)自体(じたい)は50℃〜70℃と高い(たかい)熱(ねつ)を持っ(もっ)ていますが、使用(しよう)しているひのきのパウダーに含ま(ふくま)れている空気(くうき)が熱伝導(ねつでんどう)しにくいため、体感的(たいかんてき)には40℃ほどと普通(ふつう)のお風呂(おふろ)と変わら(かわら)ない温度(おんど)で入る(はいる)ことができます。また普通(ふつう)のお風呂(おふろ)と違い(ちがい)、着衣(ちゃくい)した状態(じょうたい)でパウダーに埋まる(うまる)形(かたち)なので裸(はだか)で入る(はいる)必要(ひつよう)はありませんし、パウダー自体(じたい)はさらさらなので気持ちよく(きもちよく)汗(あせ)をかくことができます。また、発酵時(はっこうじ)にマイナスイオンも発生(はっせい)するようなのでまるで森林(しんりん)にいるような感じ(かんじ)でリラックスする効果(こうか)もあります。また、ひのきの匂い(におい)がさらにリラクゼーション効果(こうか)をだしているので落ち着い(おちつい)て入浴(にゅうよく)を楽しむ(たのしむ)ことができます。普通(ふつう)のお風呂(おふろ)と違う(ちがう)のは水(みず)に入ら(はいら)ないために皮膚(ひふ)に対(たい)する負担(ふたん)も軽い(かるい)ということ、ひのきの効果(こうか)と酵素(こうそ)の効果(こうか)でお肌(おはだ)がつるつるになるので美肌(びはだ)効果(こうか)もあることが挙げ(あげ)られます。また、健康面(けんこうめん)でも何回(なんかい)か繰り返し(くりかえし)て入浴(にゅうよく)することにより代謝(たいしゃ)がよくなり血行(けっこう)がよくなってきます。代謝(たいしゃ)がよくなると健康面(けんこうめん)でもよいことだと思う(とおもう)し、結果的(けっかてき)に美容(びよう)面(めん)にも繋がり(つながり)ますのでいいことばかりだと思い(とおもい)ます。サウナやお風呂(おふろ)で半身浴(はんしんよく)や発汗(はっかん)などをするより、楽(らく)に同様(どうよう)の効果(こうか)が得(え)られる可能性(かのうせい)がありますので、ぜひ一度(いちど)体感(たいかん)してみてはいかがでしょうか。
酵素
酵素風呂と酵素温浴というのは同じもので基本的にはひのきのパウダーに天然素材から抽出した酵素をまぜこみ、自然発酵させ、その熱を利用して入浴する方法のことを指します。
酵素